【家電リサイクル法】家電を無料で手放すには?神戸市を例に徹底解説!!

先日、私たいぞーはdretecステンレスケトルを新しく購入しました。新しく電気ケトルを買いなおしたということで、古い電気ケトルはいらない訳です。古い電気ケトルをずっと家に置いておくのは邪魔なので、捨てなければなりません。

捨てたいのはこれ
新しく買ったのはこれ
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このとき、ふと思ったわけです。

「家電製品ってどうやって捨てるの・・・?」

 

捨て方、売り方にも様々ありますが、今回は「時間をかけない」「お金をかけない」という2つのポイントで、お勧めの手放し方です。参考になれば幸いです。

このブログを見る前に、こちらの動画もチェック☟☟

<経済産業省>3分アニメでわかる家電リサイクル法 – YouTube
この記事はこんな人におススメ!
  • いらなくなった家電を捨てたい人
  • ミニマリスト気質の人
  • 家電の買い替え、引っ越しを検討している方

 

タップできる目次

「お金と時間をかけない」家電の手放し方は2つ

自治体の無料回収に出す

一般的に、家電をごみとして出す場合は、家電リサイクル法という法律に基づき、大型ごみシールを購入し、貼り付けてだななくてはいけません。シールを貼らない、もしくは所定の場所じゃないところに放置すると不法投棄になってしまいます。

神戸市のシール見本

しかし、小型家電に関してはこのシールが必要なく、タイミングも選ばずに手放す方法があります。

それが、自治体の小型家電リサイクルに出す方法です。

神戸市を例にしてみると、それぞれの区に小型家電リサイクルボックスが設置されており、指定されている小型家電は、このボックス内にいつでも無料で入れることで回収してくれます。詳しくは下記リンク☟☟

神戸市:小型家電リサイクル回収事業を実施しています!

 

こういったボックスは日本全国の自治体にあるので、お住まいの地域にもあるか確認してみるといいですね!

家から遠いと面倒ですが、何かの用事で近くを通るとき、いつでも回収してくれるので、タイミングを選ばず便利です。

しかも出した家電の中の、希少金属が次の家電を使われる資源の有効利用にもなります。つまり、ごみの減少有用資源のリサイクルの両方が出来るのです。

小型家電なら燃えないゴミでも出せますが、その方法は今回は言及しません。
私自身が、資源の有効利用やリサイクルを推奨しているためです。ご了承ください。

 

リサイクルショップで売る

2つめはリサイクルショップで買い取ってもらう方法です。この方法が一般的ですよね。

1つめの方法と違う部分としては、「少額でもお金に変わる」というポイントです。

買取に出す製品の状態にもよりますが、いらないものを手放してお金をゲット出来たら嬉しいですよね!

逆に、1円にもならないほどボロボロの家電だった場合、買い取ってもらえず手元に帰ってきてしまう点です。

そうなると、また家に持って帰って捨てるか、リサイクルに出すか、次の行動を起こさなければなりません。これは非常に面倒です。無駄足にならないように気を付けたいポイントです。

 

メルカリに出品しない理由

時間単価が合わない

上記2つの手放す方法を解説しましたが、皆様の中には「メルカリやラクマで売ったらよくね??」と考えた方もいるはず。

感覚で語るのは良くないと考えたので、今回手放すdretecの電気ケトルのメルカリ価格を調べてみました☟☟

dretec電気ケトル価格(2021年10月23日段階)

同じ商品がなんと、、1100円で売れていました!

察しの良い方ならもうわかりますよね。

この商品をメルカリやラクマに出して売れたとして1100円前後。そこから手数料が取られ、送料もこちらが負担すると、もう利益は出ません。でたとしても100円ほどです。

これでも、「リサイクルショップに出すより高いお金になる!」と言えばそうですが、私にかかる手間、負担が大きく違います。

フリマアプリに出すと・・・
  1. メルカリに商品を登録する(写真の撮影、文章を作る)
  2. 出品して一定時間待つ(時には購入者との値段交渉)
  3. 買い手が決まれば、商品を発送する
  4. 手数料を払って口座にお金を振り込む

この1から4までの手順を完了するまでには時間がかなりかかります。これがすべて終わるまで、売りたい商品を家に置いておかなければなりません。この手順を経ても、残るお金が大きくてやる価値がある場合のみ、私はフリマアプリを使用します

 

リセールバリューのいい家電は少ない

リセールバリューとは、一度購入したものを販売する際の、再販価値のこと。中古車販売などの際に使われることが多い。

wikipediaより引用

最近認知度が上がった言葉で、iPhone等のApple製品のように「数年使った後、売って買い替える」ことが賢い買い物の仕方と言われるほどに、この言葉は世の中に浸透しました。

しかし、家電に関してはこれはなかなか通用しません。

新品の高級炊飯器やドラム式洗濯機なら、2,3年たった後半額ほどで売ることが出来ますが、そのスパンで買い替えるよりかは丁寧に使い切ることの方が有効だと言えます。

上記の商品は売る際のコストも高く、リセールバリューという言葉は万能ではないわけです。

数少ない例で言うと、今ならアラジンのグラファイトトースターです。発売当初から人気がありすぎて、中古品でもそこまで値が下がりません。

しかし、ブームを過ぎると値段は一気に崩れます。家電は10年使う気持ちで、購入するのが吉です

 

まとめ

今回の内容をまとめるとこんな感じ☟☟

まとめ
  • 小型家電は手放すなら市の回収かリサイクルショップがお勧め
  • 時間単価を考えてフリマアプリを使おう。家電では使わない方がいい。
  • リセールバリューがいい家電は少ない。家電は使えなくなるまで使おう。

 

今回はめずらしく家電を買う話ではなく、捨てる方の話でした。私自身ミニマリストではないですが、ミニマリスト的考え方は好きです。

「別れがあるから出会いがある」日々使うもの、家電も手放すものがあるから新しい製品との出会いがあるはずです。

新しい家電と良い出会いをしたい。

そんな気持ちで、電気ケトルを手放し、新しい電気ケトルを購入したわけなのです。
(カッコつけてるけど、ただ老朽化してただけ・・・)

参考になる部分は参考にしていただき、これからもよりよい家電ライフを送っていきましょう!

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この記事を書いた人

山陰住まいギリギリ20代。
気ままにひとり暮らししています。生活家電が好きなので、購入してレビューをしています。

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